キリンカップ ボールパーソン

4期生男子15名、女子6名を乗せたバスがアカデミーを出発する。目指すは国立競技場。
高鳴る鼓動を抑えきれず、バスの中はお祭り騒ぎ。
目的地につくも天候はあいにくの雨模様。だが、選手のテンションは晴れ模様。
試合開始時間が近づくにつれ、観客席が埋まり、競技場の熱気が上がってくる。同時に選手のテンションも更に上がってくる。

試合前の様子
試合前のリハーサル、目の前には日本代表本田選手。それを目にした選手達は興奮。

本田選手


リハーサル
その興奮のまま、キックオフ時間が迫る。選手達は、それぞれの持ち場へ。


ローピング「これ以上先は入れません」
試合が始まるや否や、選手達は試合に釘付け。しかし、任された役割はしっかりこなしていた。


役割をこなす選手達
日本代表ペースで試合が進み、気がつけば4-0と快勝。あっという間に90分が過ぎ去ってしまった。


試合後代表選手に釘付けの4期生
興奮冷めやらぬ競技場、それ以上に興奮冷めやらぬ4期生一同。間近で繰り広げられる戦いを目にした4期生一同は充実感に満ち溢れていた。
中には、代表選手に声を掛けてもらったり、頭をなでてもらったりした選手もいたようだ。

中村選手に頭をなでてもらった加賀山
選手達にとって素晴らしい経験ができた時間であったことだろう。
この日は競技場内ではあったがピッチの外。いつの日か、ピッチの中で自分を表現することができるよう、日々のトレーニングに励むことであろう。
文:荒川彰大







































