トレーニングゲーム VS マリーゼ(なでしこリーグ1部)
(30分×3)
2分 越澤 4-0 66分
4分 板津 5 1-0 1
11分 越澤 0-1
24分 OG(石井シュート)
54分 丹羽
1本目

開始直後の2分に、中盤で飯干が相手ボールをカット。すかさず相手DFの背後をついた越澤へパス。GKと1対1になった越澤が冷静にゴールを決めた。その後も、ボールをリズムよく動かしながら、ゴールへ向かうことができ4分、11分、24分にゴールを重ねることができた。
2本目

ポゼッションするものの、中央(バイタルエリア)を攻略することができずになかなかゴールを奪うことができない。そして、リズムよく攻撃ができた1本目の内容とくらべると簡単にボールを失う場面も多くなりゲームの流れがマリーゼに傾き始め攻め込まれる場面が多くなったが、何とか守りきり1-0という結果になった。
3本目

3本目になるとさらに「プレーの質」が下がり、パス・コントロール・動きの精度が悪くゲームのリズムが全くつかめず66分に失点を喫してしまいました。ポジション、メンバーを交代しながらゲームを進めたが、選手の配置によってバランスを乱してしまっているようである。ゲームを通して2年間さまざまなポジションにトライをしてきましたが、今後は徐々に選手の特性によってポジションの固定が始まる時期になってきているといえるでしょう。
























