JFAアカデミー福島

Diary ダイアリー いきいきとしたレポートをお届け。

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2009年04月30日

トレーニングゲーム VS マリーゼ(なでしこリーグ1部)

(30分×3)
 
 2分 越澤       4-0    66分
 4分 板津      1-0  
11分 越澤       0-1
24分 OG(石井シュート)
54分 丹羽
 
1本目
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 開始直後の2分に、中盤で飯干が相手ボールをカット。すかさず相手DFの背後をついた越澤へパス。GKと1対1になった越澤が冷静にゴールを決めた。その後も、ボールをリズムよく動かしながら、ゴールへ向かうことができ4分、11分、24分にゴールを重ねることができた。
 
2本目
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 ポゼッションするものの、中央(バイタルエリア)を攻略することができずになかなかゴールを奪うことができない。そして、リズムよく攻撃ができた1本目の内容とくらべると簡単にボールを失う場面も多くなりゲームの流れがマリーゼに傾き始め攻め込まれる場面が多くなったが、何とか守りきり1-0という結果になった。
 
3本目
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 3本目になるとさらに「プレーの質」が下がり、パス・コントロール・動きの精度が悪くゲームのリズムが全くつかめず66分に失点を喫してしまいました。ポジション、メンバーを交代しながらゲームを進めたが、選手の配置によってバランスを乱してしまっているようである。ゲームを通して2年間さまざまなポジションにトライをしてきましたが、今後は徐々に選手の特性によってポジションの固定が始まる時期になってきているといえるでしょう。

2009年04月29日

新スタッフ中田コーチ・井尻コーチ、4期生歓迎会

今年度、アカデミーに新たな仲間が加わった。
U-16監督を担当する中田康人。
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アシスタントコーチを担当する井尻明。
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そして、4期生15名。
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新しい仲間が加わり早1ヶ月。
選手、スタッフ、そしてお世話になる多くの方々、全員での夢の実現に向けた日々はすでに始まっている。
 
文:荒川 彰大

第2回U-15福島県サッカーリーグ2009 県1部 第6節 vsリベルダード

JFAアカデミー福島 2-0 リベルダード磐城
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後半30分から樫原に代わって加藤
得点は、後半13分に安東、35分に平岡
 
 今日の試合は県リーグ第6節。透き通るような青空に、清清しい春風の中試合が行われた。
 ミスの多い試合だった。毎日繰り返し行っているはずのプレーがミスになってしまう。自分たちが自信を持っているプレーが上手くいかない。ボールを失いたくないがためにプレーが後方へと向かう。悪循環の70分間。
 好材料はと言えば、良くない内容の中でもしっかりと勝ちきったこと。そして良くない自分たちに対し最後まで我慢したこと。特にDFラインの選手とGKは、攻守が絶え間なく行き来する中、集中を切らさずに最後まで0で抑えた。
 上手くいかない試合は必ず、自分たちが進歩するための大きなヒントを残して行ってくれる。今日のヒントに選手たちは気付くことが出来ただろうか。山あり谷ありの毎日。ひょんなことで成長のきっかけを掴むことが出来るもの。また次の試合に向けて努力あるのみ。次の試合があると言うリーグ戦は、選手にとっての大きなきっかけである。また指導者にとっても、新たなチャレンジの場があると言うことはありがたいこと。
 
 JFAアカデミー福島の今後の試合予定と、既に行われた試合結果は以下の通り。
第1節 4/26 vs郡山三中 ○2-1(広野G)
第2節 3/7  vs福島ユナイテッド(広野G) ●0-8
第3節 3/8  vs郡山ゼロワン(広野G) ●0-2
第4節 3/15 vs中村一中(広野G) △1-1
第5節 4/12 vsアストロン(JV) ○3-1
第6節 4/29 vsリベルダード磐城(JV) ○2-0
第7節 5/9  vsJヴィレッジSC(広野G)
第8節 5/17 vs郡山三中(未定)
第9節 6/13 vs福島ユナイテッド(未定)
第10節 6/14 vs郡山ゼロワン(未定)
第11節 7/26 vs中村一中(未定)
第12節 8/1  vsアストロン(未定)
第13節 8/23 vsリベルダード磐城(未定)
第14節 9/20 vsJヴィレッジSC(未定)
 
U-14監督 原田貴志

東北U15みちのくリーグ VS ベガルタ仙台 U-15

 (40分×2)
 
10分 越澤           41分
11分 飯干   ○ 4-1
72分 板津
79分 中山
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 本日のゲームは、『第2回東北U15みちのくリーグ』の初戦です。
 『第2回東北U15みちのくリーグ』は、青森・岩手・秋田の北東北と宮城・山形・福島の南東北に分かれて行い、各県代表2チームずつが参加をし6チームによるホーム&アウエー計10試合のリーグ戦です。
 育成年代の選手にとって、ノックアウト方式のトーナメント戦の経験も時には必要でしょう。しかし、継続してゲームを行うリーグ戦では、試合で得た成果や課題を次節のゲームにつなげていける。また、一発勝負のトーナメント戦よりもゲームにおいてより「リスク」にチャレンジできる。そして、拮抗したチームとの対戦で、毎試合攻守がめまぐるしくかわるゲームが経験できるのがリーグ戦の大きなメリットです。この経験こそが育成年代の選手にとって、大きな財産となるのです。アカデミーの選手たちにとっても、このようなリーグ戦に参加をさせていただけることは、成長していく過程ではとても貴重な経験になります。
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2009年04月26日

トレーニングマッチ(20分×2) vsアカデミー女子U15

アカデミー男子4期生 3-1 アカデミー女子U15
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得点
03分 濱田(1-0)
21分 吉永(2-0)
後半
22分 相手(2-1)
23分 濱田(3-1)
 
 今日は4期生初の試合。相手はアカデミーの女子15歳以下チームだった。
 
 初得点は濱田。中盤で瀬川がボールをインターセプトし、そのままドリブルで前へ持ち込む。相手ペナルティ付近で瀬川から吉永へ短くつなぎ、吉永はワンタッチで濱田にパスを送る。ボールを受けた濱田はすばやくコントロールしシュートを決めた。2点目は吉永。相手ペナルティ付近でパスをインターセプトした濱田が金城へパス。金城からDFの背後を取る吉永へスルーパス。GKと1対1となった吉永はワンタッチでシュートを決めた。最後の得点も濱田。バックパスを受けた相手GKから直接ボールを奪いシュートを決めた。他にも幾度か決定的シーンを作り出したが、残念ながらゴールまでは至らなかった。
 失点は、守備陣が簡単に裏を取られてしまったためである。けれども失点の大きな原因は、自分たちが奪ったボールを単純なミスから自ゴール前ですぐさま奪われたことだ。こういった稚拙なプレーを少なくしていきたい。
 初めての試合だったため、試合前準備やウォーミングアップはまだまだ改善の余地がある。また試合は、ポイントとする「動きながらのプレー」や「ボールを奪う」という意識はあったが、それを安定して発揮するだけの技術・判断・持久力が伴っていなかった。引き続き練習を通し向上させていきたい。
 
(文:4期生担当コーチ 山本 大)

第2回U-15福島県サッカーリーグ2009 県1部 第1節 vs郡山三中

JFAアカデミー福島 2-1 郡山三中
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後半15分から早坂に代わって前田
後半30分から金子に代わって平岡
 
得点は、後半7分に加藤
後半18分に前田
失点は後半33分
 
 今日の試合は、2月に行われるはずだった第1節の未消化試合。県リーグ第5試合目である。
 前半思うような組み立てができず、DFラインから前線にボールを運ぶ回数が少なかった。比例してシュートの回数も少なかった。原因は、中盤がDFラインの選手からボールを引き出すことが少なく、どちらかと言うとFWに近い役割になってしまったこと。チーム全体が2ラインとなってしまい、DFの選手と前線の選手の距離が開きすぎていた。奪われた際のリスクが高くなるのと、中盤が前を向いてプレーしづらい。
 ハーフタイムに中盤3人の役割を再確認。同時に、FWの選手も組み立てに参加することを要求。後半開始から中盤が前を向いてプレーする回数が多くなった。そのため、FWが相手DFの背後をとることが多くなる。背後をとれない時はポストプレーに判断を切り替え、そこから3人目の動きを使って攻撃。相手DFライン背後のスペースと、相手DFと中盤の間のスペースを上手く使うことができた。結果シュート数も増え、得点を奪うことができた。ゲームのリズムを掴むことのできた後半の試合運びは今後につながるものだと言える。ただし、試合終了間近での失点は大きな課題として受け止める必要がある。
 
JFAアカデミー福島の今後の試合予定と、既に行われた試合結果は以下の通り。
 
第1節 4/26 vs郡山三中 ○2-1(広野G)
第2節 3/7  vs福島ユナイテッド(広野G) ●0-8
第3節 3/8  vs郡山ゼロワン(広野G) ●0-2
第4節 3/15 vs中村一中(広野G) △1-1
第5節 4/12 vsアストロン(JV) ○3-1
第6節 4/29 vsリベルダード磐城(JV)
第7節 5/9  vsJヴィレッジSC(広野G)
第8節 5/17 vs郡山三中(未定)
第9節 6/13 vs福島ユナイテッド(未定)
第10節 6/14 vs郡山ゼロワン(未定)
第11節 7/26 vs中村一中(未定)
第12節 8/1  vsアストロン(未定)
第13節 8/23 vsリベルダード磐城(未定)
第14節 9/20 vsJヴィレッジSC(未定)
 
U-14監督 原田貴志

2009年04月25日

F2リーグ 第1節

4月25日(土) 13:00KO 40分×2本
vs東日本国際付属昌平
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得点チーム/時間/得点者
アカデミー/2分/三幸 カウンターによる突破・・GKが倒しPK
アカデミー/6分/古山 FK
アカデミー/30分/鈴木 PK
アカデミー/38分/野中
アカデミー/51分/三幸
アカデミー/52分/遠藤 PK
アカデミー/54分/鈴木
アカデミー/63分/上野
アカデミー/64分/平川
 
ユース年代になり初の公式戦。
東日本昌平との試合は雨の降る十六沼公園サッカー場で行われた。
 
立ち上がり早々からボールを大切にしながら相手陣に入り込みシュートチャンスを窺い、幾度となくチャンス・決定機を創った。
特に多くの人数が関わって攻撃すること、相手の背後を取る突破を試みることなど、トレーニングで実施していることが多く出た。
 
守備に関しても奪われたらすぐに奪え返す意識が出始めてきた。カウンターの時もカバーリングの意識が出てきた。
 
レフリーのジャッジに対しても紳士的態度で行い、プレー自体もフェアプレーを心がけていた。
 
次につなげたい。

2009年04月18日

トレーニングゲーム VS 福島県トレセン U-15

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※アンダーライン入りは、メンバー変更・ポジション変更選手
 
 フランス遠征(4/3帰国)帰国後、2期生の中から3名が1期生の遠征(4/8~4/15)に参加。3名がU15日本代表遠征(4/6~4/13)に参加していたため、本日のゲームがチームとして約2週間ぶりの対外試合となりました。久しぶりのゲームではありましたが、立ち上がりから積極的にボールを奪い、しっかりとボールをつなぎ組み立てゴールを目指すサッカーにチャレンジすることができました。18分右サイドを高見のオーバーラップからチャンスをつくり、ペナルティエリア手前でパスを受けた幡野が豪快にシュートを決め先制する。その後、決定機を作るも追加点をあげれず前半終了。
 後半、自陣での2つのミスで43分・68分に失点はしましたが、積極的にボールを奪いしっかりと組み立ててゴールを目指すサッカーを80分間やり通し、47分に陽葉、48分に越澤が加点して3-2で勝利することができました。

2009年04月12日

4期生アウトドアトレーニングプログラム実施

 今日は4期生初めての遠征。朝7時にバスで寮を出発した。目的地は筑波大学。大学構内にある「野性の森」でアウトドアトレーニングプログラムをおこなうためだ。
到着早々ハプニングがおきた。構内駐車場に到着後、駐車場からどこともなく勝手に自分たちで歩いて行ってしまった4期生15名。駐車場から2~3分の所に「野性の森」はある。けれども彼らがたどり着いたのはバス到着から20分後であった。偶発的に起きた今回の遅刻同様、今日はある問題に直面した時、どう解決していくかということをここ筑波大学野外運動実習場「野性の森」でアウトドアトレーニングプログラムを通して学んでいく。
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 アウトドアトレーニングプログラムとは、「自然の中で、グループで問題を解決するいろいろな仲間づくりゲーム(ASE)を行い、①お互いをよく知り、②新しいアイデアを考え出し、③チームワークを高める。」(アウトドアトレーニングプログラム実施要項)というプログラムである。プログラムの担当は、筑波大学坂本明裕先生。毎年アカデミー新入生のためにこのプログラムを実施していただいている。「良い人間になるためにどうしたらよいか?」という坂本先生のガイダンスでプログラムをスタートした。
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 A・Bの2つのグループにわかれ、それぞれいろいろなゲームにトライしていく4期生。ゲームは全員がクリアできないと終わらない。何度も失敗し、意気消沈、お互いに励まし合い、そして再度トライ。どちらのグループも決してあきらめずにゲームに取り組んでいた。
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 「足上げろ!」、「手を持ってやれ!」、「がんばれ!」と誰からも強要されていないにもかかわらず、全員が自然に大きな声でチームメイトをコーチングしたり励ましたりしていた。「うわー感動して泣きそうだ。」と成功した時の照れ隠しの言葉に偽りはなかったであろう。次は君たちがその感動をピッチの上で表現する番だ。
 
(文:4期生担当コーチ 山本 大)

第2回U-15福島県サッカーリーグ2009 県1部 第5節 vsアストロン

JFAアカデミー福島 3-1 アストロン
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後半開始から石川に代わって浅岡
後半30分から木下に代わって平岡
 
 2009年2月28日に第1節が始まり、4月12日で第5節を迎えた。とは言え第1節は悪天候のため4月26日に延期となっているため、試合はこの日で4試合目となる。県1部リーグは8チームで構成され、2回戦総当りで行われる。試合時間は35分ハーフで、交代は自由な交代が採用されている。
 
 JFAアカデミー福島の今後の試合予定と、既に行われた試合結果は以下の通り。
第1節 4/26 vs郡山三中(広野G)
第2節 3/7  vs福島ユナイテッド(広野G) ●0-8
第3節 3/8  vs郡山ゼロワン(広野G) ●0-2
第4節 3/15 vs中村一中(広野G) △1-1
第5節 4/12 vsアストロン(JV) ○3-1
第6節 4/29 vsリベルダード磐城(JV)
第7節 5/9  vsJヴィレッジSC(広野G)
第8節 5/17 vs郡山三中(未定)
第9節 6/13 vs福島ユナイテッド(未定)
第10節 6/14 vs郡山ゼロワン(未定)
第11節 7/26 vs中村一中(未定)
第12節 8/1  vsアストロン(未定)
第13節 8/23 vsリベルダード磐城(未定)
第14節 9/20 vsJヴィレッジSC(未定)
 
 4月4日と5日に行われたプレミアカップ東北大会の優勝が自信となったのか、この日の選手たちのプレーには落ち着きが見られた。先制点こそ許したものの、その後は落ち着いたボールポゼッションからスピードアップを図り、得点のチャンスを作り出した。
 徐々に身体も大きくなり始め、互いのパスの距離も伸び始めている。それによって幅を有効に使えるようになり、以前よりもサイドバックが攻撃に参加する形が多く現れるようになった。より良い攻撃の形を意図的に作り出せるよう今後も努力を続けて欲しい。
 
U-14監督 原田貴志

2009年04月05日

入校式・歓迎式

 広野町の桜の花がほころび始めた今日、4期生男子15名がアカデミーに新たに加わった。彼らは前日に男子寮に入寮し、今日の午前中は入校式リハーサルをおこなった。リハーサル中壇上での彼らは、目はキョロキョロ、体はフラフラと落ち着きのない態度であった。あまりのひどさに田嶋スクールマスターから注意を受けたほどだ。しかし入校式本番は安西亜蘭(福島県)の決意表明筆頭に、しっかりとした振る舞いを見せてくれた彼ら。まずはアカデミー生として最初の1歩を踏み出した。
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 そしてその夜。毎年入校式の後は広野町主催の歓迎会が寮で行われる。広野町長をはじめとし広野町の方々、4期生保護者そしてアカデミースタッフが温かく4期生入校を祝ってくれた。4期生たちも拙い言葉ではあったが1人1人元気に挨拶することができた。
 
 今日から親元を離れ自分ひとりでやっていかなければならない。アカデミーのフィロソフィーを胸に、チャレンジの生活が始まる。
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 「常にどんなときでも(日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち振る舞いのできる人間になる!」
 
(文:4期生担当コーチ 山本 大)

2009年04月04日

Pリーグ

4月4日(土) 13:00KO 45分×2本

vsモンテディオ山形
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得点チーム/時間/得点者
山形/7分/カウンターによる突破・・GKが倒しPK
山形/11分/カウンターによる
アカデミー/13分/野中
アカデミー/29分/下重
アカデミー/46分/呉
山形/59分/PK
アカデミー/71分/呉
山形/78分
山形/84分
 
課題
 カウンター攻撃を受けたときの対処が悪い 特に1vs1の対応とカバーリング → チャレンジ&カバー
 リスクマネジメント・・攻撃時にも守備のバランスをとる
 フィニッシュの精度
 クロスの精度
 ゲームを読む力
 メンタルの弱さ・・ジャッジや失点によってムードが悪くなる。プレーに動きが少なくなる
 
出来始めていること
 守備の連動性
 コーチング
 
モンテディオ山形とのPリーグ。45分ハーフでのゲームに臨んだ。
立ち上がりからチーム全体がコレクティブに連動し相手からも素早くボールを奪い、またボールを大切にしながらポゼッションしてゴールに迫るが、相手トップ選手の速さ・強さを利用したカウンターを受け立て続けに失点を喫した。
その後は、メンタル的に崩れることもなくコレクティブに連動し、ポゼッション率も高くあいてゴールに迫り、同点に追いついた。
セットプレーでもクイックスタートを行う確認をしたが、トライする事が出来ていた。
しかし、クロスボールの質やラストパスの質そしてフィニッシュの精度はやはり低い。
後半に入ると直ぐに逆転のゴールを挙げ、その後も多くのゴールチャンスを創るもゴールには至らない。
相手ゴールキーパーと1対1になるがことごとく外すシーンが見られた。これも今後の課題である。
時間の経過により、良いリズム(多くが関わり続ける)が少なくなり、ポゼッション率も低くなり始めPKで同点後再度逆転をするが、集中力の途切れる時間(アカデミー福島U16)でもある残り15分でポゼッションされ始め立て続けに失点、結局4-5の逆転で敗戦を喫した。
 
レフェリーへのジャッジに対する不満がそのままプレーに影響することがまだまだ見られる。
エリート教育を受けている選手にその自覚を植えつける必要がある。
また、反則をした後の態度、相手をリスペクトすることも不足、もっともっと教育していく必要がある。
そして、試合後の握手も『形』だけでなく、一緒にサッカーを楽しんだ仲間として、一緒に自分自身を高めてくれた仲間としてその気持ちを表せるような『心のこもった』挨拶・握手をさせたい。

第12回 JFA PREMIER CUP 2009 東北大会

 JFAプレミアカップの東北大会が、4月4日と5日の二日間にわたり開催された。競技方法は、まず3チームずつの2グループに分かれてリーグ戦が行われ、その後各グループの1位と2位によって決勝トーナメントが行われた。試合時間は、リーグ戦が50分、決勝トーナメントが60分で行われた。交代は自由な交代が採用された。
 
 JFAアカデミー福島の試合結果は以下の通り。
 
予選リーグAブロック
2009/4/4  vs. リベロ津軽 ○2-0
2009/4/4  vs. ベガルタ仙台 ●0-1
1勝1敗 勝ち点3 得点2 失点1 得失点差 +1 Aブロック2位
 
準決勝
2009/4/5  vs. 山形FC ○3-1
 
決勝戦
2009/4/5  vs. レノヴェンスオガサ ○4-1
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 二日間で4試合。スケジュールこそハードなれ、普段トレーニングで積み重ねていることがどれだけ出来るかに挑戦。
 リーグの初戦は緊張からか思うように試合を運べなかったが、時間が経つにつれ普段トレーニングで取り組んでいることが出始めた。チャンスを多く作り、2得点を奪い勝利することが出来た。2試合目は、結果敗れたものの決して悲観するような内容ではなかった。最後まで得点を奪おうと選手たちは必死に戦った。終わってみれば自分たちの課題を見つけることの出来た試合であった。
 準決勝と決勝戦は共に内容の良いゲームであった。理由は二つ。
 一つ目は、ボールを奪うことに取り組み、奪ったボールをシンプルに素早くつなげたこと。攻守の切り替えが素早く行われ、攻撃の回数を増やすことが出来た。
 二つ目は、ここ最近トレーニングで取り組んでいることにトライしたこと。それはボールを動かす中で、常に3人目の動きを意識すること。受け手と出し手の関係から、その他の選手の関わりを徐々にではあるが増やせてきている。もちろん全てを正確には行えていないものの、チャレンジする姿勢を多く見られた。
毎日寝食を共にしているが、いつもとは違う場所で宿泊し、緊張感ある試合に臨んだ価値ある2日間。非常に意味のある試合を出来た。
 
U-14監督 原田貴志

2009年04月02日

パリ選抜戦を振り返って

 パリ選抜と試合をして感じた事がありました。それは、フランスの選手たちとの差です。この日の僕たちはあまり良い内容の試合だったとは言えませんでした。その理由は5つあります。
 1つ目は守備が軽かった事です。サイドでは足先だけでボールを奪いに行き簡単に突破されてしまい、フリーな状態でセンタリングを上げられてしまいピンチになる場面が多かったです。 2つ目は、ボールを持った選手に中盤で簡単に前を向かれ攻撃される場面や、ドリブルで抜かれてしまい相手に自由にプレーをされてしまう場面が多かった事です。
 3つ目は、攻撃時の組み立てです。アカデミーがボールを中盤で組み立てようとした時に相手の素早いプレッシャーに負けてしまいボールを簡単に失ってしまいました。その為FWまでボールをつなぐ事が出来ませんでした。
 4つ目は、3人目の動きで相手の背後を取る事が出来なかったと事です。そして5つ目は、シュートを打つ回数が少なく点が取れなった事です。この良くなかったプレーを改善する為には中盤で相手のマークを外し、フリーな状態でボールを受けて簡単に裁く、そしてサイドを広く使って相手の隙を突く攻撃、3人目の動き出しで相手の背後を突くなどのコンビネーションを使わなければ得点することが出来ないと思いました。守備の時には、足先だけでなく体ごとボールに寄せ、体を張って相手の自由を奪う事が大切だと感じました。
 フランスの選手たちとの差を縮める為には毎日のトレーニングで厳しいプレーをして差を縮められるように努力したいです。
 
JFAアカデミー2期生 幡野 貴紀
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パリ選抜戦を終えて

 僕はパリ選抜と試合をして次のような事を感じました。最初に感じた事は身体能力の高さに驚きました。パリ選抜との試合前にはパリサンジェルマンやINFと試合を行いましたが、それ以上にパリ選抜の選手、特にFWの選手は足が速くキック力もありました。またACBBの選手とは逆でプレッシャーを前線から掛けてきて自分達は組み立てを思うように行う事が出来ませんでした。結果は0対1で惜敗のように見えますが内容的には相手にボールを支配されてしまい、1本目はほとんどの時間をアカデミーの陣地でプレーされてしまいました。2本目からは何回かチャンスを作る事が出来ましたが、結局1点も奪えずに終ってしまいました。
 日本では感じられない事をパリ選抜と戦い感じる事が出来たので、日本に戻っても忘れないように意識しながら日々のTRに励んで行きたいと思います。
 
JFAアカデミー2期生 高野 聡生
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2009年04月01日

2期生フランス遠征 第4戦(4・1) パリ選抜 U-15

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 遠征最終戦は、『テクニック・フィジカル(スピード・パワー・体格)』を兼ね備えているパリ選抜とのゲーム。遠征のまとめをするには格好の対戦相手である。ゲーム開始直後からパリ選抜の「厳しく・素早いプレッシャーに圧倒されボールを失う」「スピーディーな攻撃で何度もアカデミーゴールに襲いかかられる」というゲーム展開になった。ゴールキーパー、ディフェンス陣が身を挺して何とか失点を防いでいたが、12分右サイドを突破され右45度25Mからミドルシュートを決められてしまった。その後も、パリ選抜の厳しく・素早いプレッシャーと、スピードに乗った攻撃に苦しめられる展開が続いた。時間とともにアカデミーの選手たちも、ボールをつなぎ相手陣内に侵入する回数が増え始めた。2本目、3本目には何度か相手ディフェンス陣を崩す攻撃を仕掛ける事ができた。しかし、ゴールを奪うことはできず0-1で敗戦した。
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INFの選手との合同トレーニングを体験して

 INFの選手との合同TRをやってみて感じた事は2つあります。
 1つ目は球際の激しさです。ポゼッションのトレーニングを行って、INFの選手よりアカデミーの選手のほうが運動量は多かったと思います。しかし、INFの選手は動きの質が高く、行く時は行く、ゆっくりする時はゆっくりするというメリハリがあり、球際になると本当に迫力を持ってボールを奪いにきました。こういうプレーは絶対に必要だと思うので見習いたいと思いました。
 2つ目は勝利へのこだわりです。TRの最後はINFとアカデミーの選手が混ざってゲームを行いました。僕たちのチームは、1試合目は勝ったものの2・3試合目は負けてしまいました。すると、同じチームのINFの選手は一言も喋らなくなりとても悔しがっていました。僕も勿論悔しかったですが、TRゲームでそこまで悔しがっている彼らの姿を見るとこの勝利へのこだわりこそが、フランス代表が世界トップレベルのチームにある理由の1つでもあるのだと感じました。今後は僕ももっと勝利にはこだわり続けたいです。
 INF選手との合同TRを行い、2つの事を感じる事ができとても良い経験をしました。
 
JFAアカデミー2期生 飯干 雄斗
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INFとの合同練習を振り返って

 アカデミーとINFで合同練習をした。一緒にプレーをしてみて感じた事が4つあった。
 まず、1つ目はボールを持っている相手へのプレッシャーのスピードが凄く速いという事だ。このプレッシャーのスピードは日本ではあまり受けた事の無い速さだった。
 2つ目はキープ力があるということだ。身体の大きくない選手でもいつでも相手の足が届かないところにボールを置いてキープしていた。
 3つ目は裏へ飛び出してボールを貰う時のスピードが凄く速いという事だ。4つ目は、ピッチの幅を広く使い組てるという所だ。片方のサイドが狭くなれば素早く逆サイドへボールを運び攻撃を仕掛けてきた。以上の事が、INFの選手達と合同練習をして感じた事である。しかし、アカデミーが通用しなかったわけではない。INFよりも勝っていた点もいくつもあった。例えば、パスやトラップの精度、運動量などはアカデミー選手のほうが勝っていたと感じた。これからのトレーニングではフランスで経験した事を意識して日々のトレーニングに励み、プレーの「質」を上げていきたい。
 
JFAアカデミー2期生 板津 勇亜
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スケジュール