JFAアカデミー福島

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2008年11月30日

クラブユース新人戦決勝

VS 勿来フォーウインズU-14
○ 5 - 1
*福島県クラブユース新人戦優勝!
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2008年11月29日

デュソー夫妻お別れパーティー

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全員集合写真からパーティーは始まった
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2,3年生合同でヨサコイ踊り
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即興個人ダンス
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生徒を代表して鈴木宗吾が花束を贈呈
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光陰矢の如し、されど刻印錨の如く 落涙全てを語る
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「君達のことは忘れない。3年生は怒られた記憶は1つもないだろう?(笑)」
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3年生と
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2年生と
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1年生と
 
 3年はあっという間であった。初めてデュソー氏のトレーニングを目の当たりにしたとき、日本のフットボール観が劇的に変わるであろうことを確信した。一見どこでも見られるようなオーガナイズではあるが、その内容たるや驚きの連続であった。まずは、フットボールの展開の仕方(どこからどのように、守備はアグレッシヴに行くのか、攻撃はどこからどのようにスピードアップなのか)。攻守において全員で行う方法。テクニックの概念(ドリブルだけがテクニックではない)。テクニックの磨き方、使い方(特にタイミング、どこで2対1を使うか、など)。テクニックトレーニングが実はフィジカル、戦術トレーニング(インテリジェンスを常に求める)になっていること。パスの受け手、出し手のインフォメーションの共有方法、シンクロナイゼーション。彼が伝えていることは過去のダイアリーに詳しくテーマを設けて説明してあるのでそちらを参照していただきたい。JFAが10歳~15歳の前育成方法を実体験しながら学べたことは、日本サッカーにとって非常に大きな財産となることであろう。ある日、彼がこんな話をしてくれた。「スペインがなぜ強いか知っているか?海外にコーチを派遣するよりも、彼らは自分達の国に外国人コーチをよく招いているんだ。私もよく呼ばれて講義や指導実践を行うんだが、彼らによくこう尋ねる『君達スペインはもう世界で1番じゃないか。なぜ、世界の10位にも入っていないフランスから、しかもこんな年寄りをわざわざ呼ぶんだ?』と。そうすると彼らは、こう答えるんだよ。『まだまだ、フットボールを極めていません』と。これがフットボールの情熱だよ。」
 
文:樋渡 群

2008年11月16日

トレーニングゲーム

VS FC東京むさし U-14
● 5 - 6
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2008年11月05日

第9回福島県クラブユース(U-15) 新人サッカー選手権大会 予選リーグ

 秋が通り過ぎ、冬の近づきを徐々に感じ始める季節。予選リーグの初戦では半袖だった選手たちも、最後の試合では長袖に代わっているものが大半。およそ一ヵ月半に及ぶ上記大会の予選リーグを振り返ってコメントしたい。
 まず初めにこの大会の簡単な概要について。予選リーグを、24チームが3ブロック(各ブロック8チーム)に分かれて戦い、各ブロックの上位2チームが1~6位トーナメントに進み、3位と4位が7~12位決定トーナメントに進む。出場するのは県内の、日本クラブユース連盟登録チームに在籍する中学1・2年生。またその下部組織に属する4種年代の選手も人数制限はあるものの出場資格を得る。試合時間は50分、交代は自由な交代を採用。
 アカデミー3期生はCブロックに入ることになった。予選リーグ7試合が終わっての順位は8チーム中2位であった。この結果1~6位決定トーナメントに進出することが出来た。詳細な結果は下記御参照ください。
 
2008/9/14  vs. 勿来・フォーウィンズ  △ 1-1
2008/9/15  vs. FCレグノウァB    ○ 7-0
2008/9/21  vs. JヴィレッジS.C.B ○ 2-0
2008/9/23  vs. 大槻FC        ○ 8-0
2008/9/28  vs. ビアンコーネ福島    △ 0-0
2008/10/25 vs. 古河電池FC      ○ 2-0
2008/11/2  vs. アレグリアFC     ○ 2-1
5勝2分 勝ち点17 得点22 失点2 得失点差 +20
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 予選リーグを振り返ってみると、そのほとんどが難しい試合であった。試合毎に課題を設け取り組んだが、そこはまだ学ぶ年代、なかなか上手くいかない。試合ではトレーニングで要求していることを同じく要求する。トレーニングで全く要求しないことを要求することはない。つまり彼等は既にトレーニングで行っていることを要求され、トライしていることになる。そして、こちらとしては既に出来ること、あるいは出来そうなことを試合の中で要求している。にもかかわらず、トレーニングでやっていることを試合の中でやろうとせず、全く違うことをやろうとする。そのプレーが成功し、周りを納得させるだけのものであれば何も言うつもりは無い。しかしながらそれらの大半はミスである。
 彼等は試合で良いプレーをするためにトレーニングを積む。一つ一つのトレーニングが試合のどこでどのように必要かを理解し、納得しプレーしている。こちら側も選手に「なぜ」を理解させることを怠ってはいけない。ところが、ある試合の中でデュソー氏が選手に、「昨日トレーニングをやっていた選手たちと、今日試合に出ていた選手たちが違っていた」と言った事がある。トレーニングで何度もトライしようとする姿勢を見たと言うのに、その翌日の試合で全く何もしようとしない姿を見た時のコメント。普段の自分を信じ、試合でも同じ姿であることを願ったのだと思う。
 13歳と言う年代はまだ学ぶ段階。いつでも自分の(トレーニング通りに)プレーをすることは難しい。少しずつ前に進んでもらえればいいと思う。だが時にもう少し速く前に行けないかとも思う(笑)。私としては、彼等が試合でトレーニング同様トライできるよう努力せねばならない。
 
U-13監督 原田貴志

2008年11月03日

ポラリスリーグU-14

VS コンサドーレ旭川 U-14
○ 2 - 0
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2008年11月02日

ポラリスリーグU-14

VS コンサドーレ札幌 U-14
● 1 - 5
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2008年11月01日

広野中学広蛍祭

 年間大イベントのひとつ広蛍祭が本日行われた。
この日のために多くの時間をかけて準備してきた。さて、その出来栄えはいかに!?

広蛍祭のひとつにクラス対抗の合唱コンクールがある。課題曲、自由曲をそれぞれのクラスが披露していく。それぞれのクラス、それぞれの色。
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広蛍祭合唱コンクール
 
まずは1年生。なんと言っても元気。勢いのある歌声が耳に飛び込んでくる。
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1年生
 
そして2年生。落ち着きのある雰囲気を醸し出しつつ、絶妙なバランスの歌声。
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2年生
 
最後に3年生。やはり最高学年というべきか、素晴らしいハーモニーを奏で、聴く者を魅了する。
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3年生
 
体育館に響き渡る歌声の時間はあっという間に過ぎた。
どのクラスも味のあるハーモニーであったが、池村彰太が指揮者を務めた3年B組には、その中でも最も素晴らしかったとされ、最優秀賞が与えられた。
また、それぞれの学年の指揮者賞にアカデミーの選手が名を連ねた。1年、平岡将豪。2年、高見優。3年池村彰太。ここでも、アカデミーのモットーであるリーダーシップを発揮した。
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指揮者賞ゲット池村彰太
 
グラウンドで見せる姿と違った一面も輝いていた。
 
文:荒川 彰大

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