JFAアカデミー福島

Diary ダイアリー いきいきとしたレポートをお届け。

cms.diary

« 2008年07月 | 最新情報 | 2008年09月 »

2008年08月31日

トレーニングマッチ vsFC東京U-15むさし(U13)

FC東京U-15むさし(U13) 7-1 JFAアカデミー福島(U13)
35分×2本 FC東京U-15むさし練習場
b080831U13-01.png
後半10分から
金子と樫原がポジションチェンジ
後半30分から
浅岡と木下がポジションチェンジ
 
前半 3-0
後半 4-1
計 7-1
 
アカデミーの得点は金子
 
 敗戦から学ぶことは多い。何と言っても、まず相手よりも走ることが大切だと言うこと。もちろんアカデミーの選手たちには日頃から同じことを繰り返し伝えている。しかし、この日のFC東京むさしの選手たちには改めて走ることの重要性を教えられた。ボールを奪うため、ボールをつなぐため、とにかく動き続けること。普段私が口を酸っぱくして言っていることを相手の選手たちが教えてくれた試合であった。
b080831U13-02.png
 また、ボールを失うことの怖さを知った試合でもあった。一度ボールを失うとなかなか奪えない時間が長く続いた。自分たちよりも大きくて速い選手たちを相手に、ボールを慎重に丁寧にボールを動かす必要があった。にもかかわらず、組み立てを我慢しきれずに前線へ急いでしまい、ボールを失うシーンが多かった。技術と運動量を兼ね備えたチームを相手に、ボールを失うことの怖さを知ることのできた貴重なゲームであった。
 「ボールを失わないこと」が「最大の守備力」と限りなく同意であることを選手には分かってもらいたい。次のトレーニングからの選手個々のプレーへの取り組みに期待したい。
 
U-13監督 原田貴志

2008年08月12日

ポラリスリーグU-14 vsモンテディオ山形 村山

JFAアカデミー福島U-14  3-3  モンテディオ山形 村山
b080812U14-01.png

 この日のゲームは、前・後半でポジション・メンバーをすべて交代してプレーをした。
 アカデミーではこれまでも、選手をひとつのポジションに固定せず、今日のように前後半で、または試合ごと、大会ごとに様々なポジションにトライをさせている。なぜなら、これからのサッカーではよりスピーディーなゲームのなかで、攻守に関われる選手が必要になってくるからである。FWの選手は攻撃だけ、DFの選手は守備だけ、MFは組み立てのみというサッカーではなくなってきている。つまり、それぞれのポジションの役割を理解して、スピーディーに変化するゲームの中で常に、状況に応じたプレーをしなくてはならないのである。この攻守に関わりをもてる力を身につけるには、育成年代での様々なポジション体験が重要であると考える。また、ポジションを固定しないことが選手の可能性をひろげることにもつながるのではないだろうか。
 選手が目の前の勝負にこだわることは大切である。しかし、指導者が目先の勝利だけにとらわれてしまうと選手の未来を潰してしまう。なぜなら、「育成指導者は選手の未来に触れている(アンディ・ロクスブルグ)」のだから。
 
U-14 監督 島田 信幸

2008年08月06日

ポラリスリーグU-14 vsコンサドーレ札幌

JFAアカデミー福島U-14  3 - 1  コンサドーレ札幌
b080806U14-01.png 
 オフ明け5日間で4連戦の締めくくりは、プレミア全国大会・昨年のポラリスリーグで連敗を喫している札幌戦ということでバス移動・暑さ・疲労など関係なく闘うんだという気持ちが、選手たちの表情からうかがえる。
前半は、両者譲らず一進一退の攻防が続き0-0で終了。後半49分交代出場した高見が先制点をあげる。
 その後、チームの課題のひとつであるクロス(サイド)攻撃の対応のまずさから53分失点をする。しかし、後半やや足の止まった札幌に対し、アカデミーの選手たちは動き続け58分越澤・59分板津のゴールで勝利を収めた。
 
U-14 監督 島田 信幸

2008年08月05日

U-15 福島県サッカーリーグ 第2ステージ

JFAアカデミー福島U-14  8 - 1  サンフレックス
b080805U14-01.png
前2試合の反省のもと、ウォーミングアップから集中しゲームに臨んだ。
立ち上がり4分DFからビルドアップをしようとしたパスを自陣で奪われ失点をしてしまう。しかし、この失点は積極的にチームの課題にトライしたものなので大きな問題ではなかった。失点直後の5分平澤のゴールから、18分・21分・35分越澤の連続ゴールで完全にゲームを支配する。
この日は後半も、38分丹羽・49分石井・53分高見・54分飯干と様々なポジションの選手がゴールする展開なった。
特に、高見・飯干があげたゴールは、DFラインの選手が積極的にオーバーラップをし得点するという理想的な得点だった。
チャンスを確実に決めることができれば、良いリズムで試合を進められる。しかし、チャンスを逃そうが最後まで平常心を保ちゲームを進められる力をつけることも大切であることを選手たちは理解していかなくてはならない。
 
U-14 監督 島田 信幸

2008年08月03日

U-15 福島県サッカーリーグ 第2ステージ

JFAアカデミー福島U-14  2-2  アストロン
b080803U14-01.png
 昨日の反省を活かし、試合開始のホイッスルから試合終了のホイッスルがなるまで集中したゲームをする。
 ゲームの流れ、相手のプレースタイルに応じたプレーの選択、戦い方を考えることをゲーム前のミーティングで確認しゲームに臨んだ。
 立ち上がりから積極的にボールを奪い、しっかり組み立てをしゴールを目指すという形でゲームを展開し、17分・松本、21分・板津の連続ゴールでゲームを優位に進めた。しかし、その後DFラインの不注意なプレーから25分に失点するという昨日同様の流れになったが、前半は何とか2-1リードで終了。
 ゲーム前の確認をハーフタイムにもう一度行い、後半がスタートした。ところが、後半も再三のチャンスを作りながらも得点することができない。昨日と全く同じシーンが展開され、終了間際の67分に失点し2-2の引き分けでゲーム終了。結局、この日のゲームも勝てるゲームを引き分けるという詰めの甘さが目立った。
 
U-14 監督 島田 信幸

2008年08月02日

U-15 福島県サッカーリーグ 第2ステージ

JFAアカデミー福島U-14 3-3 福島ユナイテッド
b080802U14-02.png
 10日間のオフ明けから、6日間のトレーニングで調整を行い臨んだゲーム。短い調整期間でのゲームであったが、立ち上がりから人とボールがよく動きうまくリズムに乗ることができ、7分高見のパスを受けた平澤が先制ゴール。
 このままリズムに乗ると思った矢先の9分不用意なファールで相手にPKを与え同点にされる。このゴールでややゲームの流れが相手チームに傾きかけたが、15分日高のゴールで勝ち越しゲームの流れを引き戻した。ところが、前半終了間際の32分にアカデミーの凡ミスからボールを奪われ、失点を喫し2-2で前半終了。
 ハーフタイムに一人ひとりの運動量を増やし、ボールをしっかり動かすことを確認し後半をむかえた。後半開始直後の36分交代出場の越澤が電光石火の勝ち越しゴールを奪った。その後も、越澤がスピードを活かした突破から再三のチャンスをつくりゲームを支配することができた。しかし、チャンスをつくりながらも得点を奪えないというゲーム展開から往々にして起こる一瞬の隙をつかれての失点パターンがこのゲームでも起こった。63分相手のサイド攻撃に足が止まりあっさり同点ゴール決められた。試合展開から言えば勝たなくてはいけないゲームであった。
 
U-14 監督 島田 信幸

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

スケジュール