トレーニングマッチ vsFC東京U-15むさし(U13)
FC東京U-15むさし(U13) 7-1 JFAアカデミー福島(U13)
35分×2本 FC東京U-15むさし練習場

後半10分から
金子と樫原がポジションチェンジ
後半30分から
浅岡と木下がポジションチェンジ
前半 3-0
後半 4-1
計 7-1
アカデミーの得点は金子
敗戦から学ぶことは多い。何と言っても、まず相手よりも走ることが大切だと言うこと。もちろんアカデミーの選手たちには日頃から同じことを繰り返し伝えている。しかし、この日のFC東京むさしの選手たちには改めて走ることの重要性を教えられた。ボールを奪うため、ボールをつなぐため、とにかく動き続けること。普段私が口を酸っぱくして言っていることを相手の選手たちが教えてくれた試合であった。

また、ボールを失うことの怖さを知った試合でもあった。一度ボールを失うとなかなか奪えない時間が長く続いた。自分たちよりも大きくて速い選手たちを相手に、ボールを慎重に丁寧にボールを動かす必要があった。にもかかわらず、組み立てを我慢しきれずに前線へ急いでしまい、ボールを失うシーンが多かった。技術と運動量を兼ね備えたチームを相手に、ボールを失うことの怖さを知ることのできた貴重なゲームであった。
「ボールを失わないこと」が「最大の守備力」と限りなく同意であることを選手には分かってもらいたい。次のトレーニングからの選手個々のプレーへの取り組みに期待したい。
U-13監督 原田貴志








