みちのくリーグvsモンテディオ山形・村山 (40分ハーフ)
(前半)3-0
(後半)1-1
交代
佐藤→呉(41分)→上野(47分) 平川→金城(50分) 三幸→久司(50分)
テーマ
(守)組織的に守備を行う (攻)シンプル・スピードアップ
立ち上がりから相手を圧倒し、ゲームの主導権を握る。素早い切り替えから守備の組織を作る。ボールへプレス→パスコースを制限→囲い込み→ボール奪取。前線へのロングフィードに対してもカバーリングポジションをしっかり取り、落ち着いて対応しボールを奪う。一人かわされても次々にボールに絡み、組織的にボールを奪い攻撃に結び付けていた。
攻撃では、中盤でしっかりゲームを組み立てて相手を揺さぶり、課題であるスピードアップから相手の背後を攻略。佐藤(10分)、三幸(20分)下重(25分)が得点し前半で3点を奪い、今週トレーニングしてきたことがゲームに生かされた前半の内容だった。
後半、上野(60分)が4点目を入れるとそれまでの積極的な動きが影を潜め、逆に相手にゲームの主導権を握られる。前線から積極的にプレッシャーをかけてくる相手に対して、背後への飛び出しがなくなり攻撃にリズムの変化が生まれない。65分に失点し、がむしゃらにくる相手の攻撃をまともに受けてしまい、最後まで自分たちの攻撃の形を作り出せなかった。リズムが悪くなった時にどう立て直すのかという課題が残ったゲームであった。


文:U-15 監督 須藤茂光











