入校式・歓迎式
何もかもが初の出来事となる1日。
今はまだあどけなさが残る3期生男女21名が新たにアカデミーに迎え入れられた。檀上での姿は緊張しているようだったが、その目は希望に満ち溢れたものだった。3期生代表による決意表明では、「感謝の気持ちを忘れず成長していく」と自分なりの言葉で精一杯表現していた。
さて、入校式が終わったあとは広野町主催による歓迎会。広野町の方、サポートファミリーの方、学校の先生方、そして保護者の方と立食パーティー。ここでも、多くの方々から温かい言葉をいただき、これからお世話になる広野町の方々と交流を深めていた。緊張もだんだんとほぐれ、あちこちで笑顔が飛び交っていた。楽しい時間はあっという間に過ぎる。

一人ひとり自己紹介
ちなみに、中学校3年生もずいぶんと成長した。今回は幸野志有人と高橋晃司が手品を披露してくれた。人前で挨拶をしたり、芸をして場を盛り上げたり、「積極的に他に良い影響を与える」人間に近づいている。この、「与える」ことを多くの人ができれば、世の中はもっと住みやすくなるに違いない。
1期生による歓迎の一芸
満面の笑みの3期生
これからの環境は甘くはないだろう。しかし、ここにいる多くの仲間と協力し、助け合って多くの困難を乗り越えていって欲しい。また、よきライバルとして日々お互いに切磋琢磨し高め合ってほしい。日々の成長を楽しみにしている。
文:選手管理補佐 荒川 彰大




