舎監 塚口夫妻 歓迎会

新しく舎監として塚口夫妻がメンバーに加わった。子ども達が生活する寮においてこうして夫妻で住み込み、料理を始めとしてサポートしていただけるのは本当にありがたい。これから子ども達とさまざまな出来事を通して深い付き合いになっていくことだろう。
文:樋渡 群
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2008年02月10日JFAプレミアカップ2008 福島県大会「アカデミーのトレーニングでやっていることができていないと、内容は最悪。動きもなく、パスもつながらない効果的なドリブルもできなければサッカーやっていて楽しくないだろう。いつも練習でやっていることをやりたくないなら、地元に帰ってプレーしたらいい。」サンフレックス戦で0-0と引き分けた後、子ども達にそう話しかけ、そして同時に突き放した。子ども達は島田監督の怒りが爆発すると身構えていただけに拍子抜けし、さらに冷淡なあしらいに危機感をつのらせた。1年生は初めて試合後自分達でミーティングを開き、悪い点を全て書き出し、改善点を話し合ったようだ。ホワイトボードには以下のフレーズが箇条書きにされていた。 2008年02月03日Jリーグ U-13ポラリスブロック VS モンテディオ山形 庄内
2008年02月02日Jリーグ U-13ポラリスブロック モンテディオ山形 村山 ボールを動かそうと努力していたが、相手がいる所へパス、コントロールしてから仲間の位置を探すためにパートナーにマークがついてしまいパスコースが減る、パートナーもパスコースが一度消えてしまった瞬間、もうボールをもらうために動かない。ボールの受け手は出し手がコントロールしてルックアップしてようやく動き出す、または出し手が出せる状態ではないのにフリーゾーンに相手を引き連れて入ってしまい、タイミングが合わない、一人がボールを受けに入ると残りのプレーヤーは足が止まってしまうなどで、前にパスコースを見つけられず、または作れず、ボールを簡単に後ろに下げてしまう、または失う回数が非常に多かった。ボールを奪うことに関しても、自分1人のタイミングでボールを奪いに行くので、周りのものとのタイミングが合わず、簡単に相手にボールを回されてしまう場面が何度かあった。自分が奪うことと同様にパートナーにボールを奪わせることも重要である。そして何よりもまずボールに近い者が素早く寄せることを起点として、予測をしながら積極的に奪いにいく必要がある。 |
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