クリスマスパーティー
サポートファミリーや選手の家族を招待して、クリスマスパーティーを開いた。パーティーの進行もオーガナイズも全て選手が行う。今回の出し物は合唱。1年生、2年生それぞれが歌を披露。お世辞にも上手いとは言えない。地声でハーモニーがまったくない。2年生の方は歌ではなく、おどけた指揮者を見て欲しかったようだ。合唱だけで生徒が去ろうとしたので観客からはブーイング。すると、待ってましたとばかりに「お笑い組」がモノマネや一発芸を披露する。堂々としたものだ。普通は恥ずかしがってその場をやり過ごそうとするのだが。サポートファミリーの方々は1年が経つのは早いが、選手達の成長はもっと早い気がすると感慨深げに語っていた。今日で2007年のアカデミーの行事は終わりである。選手は帰省して、2008年の1月7日に帰ってくる。13歳、14歳の少年達の夢を追いかける姿が多くの方々のサポートを呼び、そのサポートがあるからこそ、少年達も心置きなく前へ進むことができる。2007年も数え切れない程多くの方々の暖かい協力のおかげで着実に成長することができました。この場をかりて感謝申し上げます。
文:樋渡 群



















