決勝 VS FC山形
0−1 負け
開始から決勝にふさわしい攻防が続く。どちらも細かく丁寧にパスをつなぎながら攻撃のチャンスをうかがうスタイル。チーム戦術とパワーで言えば、FC山形が一枚上手。誰がどのタイミングでどこに動くかが明確である。これはポジションを決めてトレーニングしているかいないかの差である。アカデミーとしてはまだチーム戦術の段階ではないので仕方がない。残り10分でディフェンスの裏をつかれ、先制を許す。相手の方がチームオーガナイズという点では一枚上手。アカデミーに攻め込まれた状態でも、常に攻撃に変わったときのことを考えている。高い守備ラインの裏をつく、低く抑えられた早めのクロスボール。ディフェンスの対応が間に合わなかった。しかし、それ以降もよく相手の攻撃を抑えたし、個人に頼りがちだったが果敢によく攻めた。負けはしたが、アカデミーの選手全員がよく走って、短いパスを中心に素早く広く攻めることに徹してくれたことに対して、我々スタッフは誇りに思う。
本日から1月8日までは冬休みに入る。シーズンは3月末まで続くが、その前にゆっくり休んでリフレッシュしてきてもらいたい。本当におつかれさま。













