自由と規制の間の秩序
オフの日、生徒は自由に活動してよい。ただし、宿題、部屋の片付けをきちんと済ませてから。子どもたちには自由と規制の間の秩序を学び取ってほしい。自由は行き過ぎると放埓に陥り、規制は抑圧に転じてしまう。つまり理想と現実との平衡感覚を少しづつ身につけて社会で生きるための活力を蓄えてもらいたいのだ。何人かの選手はビーチサッカーをしに岩沢海水浴場へ、また何人かはスタッフ陣とパークゴルフへ、買い物へ。それぞれが楽しい時間を過ごす。自分たちが主体になってルールを決め、環境を整え、遊ぶ。山も海も川もすべて近くで子どもたちを待っている。新鮮な空気を思いっきり吸ってリフレッシュする。19時にはまた団体生活へと戻り、自分の時間と組織の時間を使い分ける。5月2日にはほとんどの生徒が帰省する。その準備をさせ22時30分消灯。ゴールデンウィーク前で疲労も溜まっているのでしっかり休まなければならない。





















